地方分権が叫ばれ、ふるさとの力が問われる時代。いま、金沢に吹く新時代の風を頬に受け、活力ある街づくりのために立ち上がります。
近年は個人主義への偏重が加速し、公共心の欠如を基にした社会秩序の乱れを感じるようになってきました。これは日本の良き文化である「和の精神」、いろいろな事への「感謝の心」が失われてきたからだと考えます。このような時代だからこそ、日本の歴史、伝統、文化を学び、家庭と地域と学校が一体となった「公共心」を養う教育が必要だと考えます。子供は社会の宝という共通認識をもち、全員参加の子育てが必要だと考えます



